有機野菜・清水雅大さん(とのわファーム) 2025.12.25
ご自身の畑の野菜を、うまいよ!とにっこりの清水さん。それもそのはず、育てるのはいつも、自分で食べておいしかったものに限る。
コロナ禍を経て、「残り半分の人生はこれまでと違う山を登ってみようと思った」という清水さん。畑という場があることで、人生が豊かになったと実感する日々だ。「畑を通して地元の人と仲良くなったり、自然環境のことを知ったり」何かとの輪を広げたい、という思いで始めたとのわファームも4年目。年間60品目ほどを育てる傍ら、イベントも定期的に開く。いつもさとローグのシェフたちに、土づくりの話や、野菜の育て方、食べ方まで色々教えてくださる。里芋麻婆にケールチップス 。思わず試したくなる料理アイデアも会話の中で続々と登場。野菜好きで、料理好き。畑には、清水さんの野菜愛と、みずみずしくて旨みも濃い葉物野菜が生き生きと光っていた。

「次はいつ(畑に)来るの?」「最近あんまり来れてなくてすみません」と会話する清水さんとシェフたち。
